組合の事業活動

第26回・内水面まつり(高田橋) 2010.5

稚鮎の体験放流など毎年様々なイベントを行っています。

水槽を乗せたトラックで

稚鮎が運ばれます。

稚鮎を傷つけないように

ネットで寄せてから網ですくいます。

組合長のあいさつとイベント内容の説明

あっという間に数百名の列

「お家に持って帰って飼いたいな・・」

「放してあげれば、来年に戻るんだよ・・」

「大きくなってね」「まだ行かないで」

子供たちの思いと表情は様々でした。

相模川第一漁協のブース

地元の産物販売や屋台販売などを行いました。

鮎の塩焼き講習会(無料)

自分で刺した鮎は、焼けたら頂けます。

稚鮎から半成魚の放流事業

稚鮎は主に宮城・和歌山・愛知などから運ばれてきます。

遠方からやってきた稚鮎は、できるだけ早く川に放してあげます。

放流前に鮎の状態を調べます。

早いものは、2-3日後には追い出します。

ビニール管の先が鮎で膨れています。トラックの水槽から流れ出る水に向かって鮎たちが泳いでいるのです。

狭いところから解放された鮎たちは、あっというまに上流に泳ぎだします。

早い流れに放しても、グングン上っていきます。

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